季節ごとに色々と札幌で楽しめる大通公園

札幌の中心にある大通公園は季節ごとに色々なイベント事があります。まず、雪解けが終わり新緑が芽吹きだすゴールデンウイークごろに、名物「とうきびワゴン」が出てきます。春先のトウモロコシは冷凍ものだそうです。やはり、美味しいのは新ものです。新ものが出回るのは夏です。6月には札幌の祭りの代名詞となったYOSAKOIソーラン祭りのメイン会場になります。このころはちょうど、公園内のライラックが見ごろになっています。札幌の夏といえば、大通ビアガーデンでしょう。4大ビール会社が公園内に夫々の会場を設置し、ビールとつまみを売り出しています。ジョッキや、ピッチャーの形状(タワー型のピッチャーには驚いた)が、ビール会社毎にことなり、独特なのが楽しいです。また、おつまみは其々の会場でいろいろあるが、美味しいものが少なく、値段も高いです。したがって、おつまみは周辺のデパ地下へ買い出ししてから、ビアガーデン会場に行った方が合理的でしょう。なお4大ビール会社以外にも世界のビールを集めた会場があります。秋は大したイベント事が少ないです。この時期は木々が赤や黄色に紅葉するが、札幌の地元民は寒いのが嫌いなのであまり表に出てきません。観光客からすれはそれなりに綺麗だと思います。最後に冬ですが、11月からさっぽろホワイトイルミネーションが始まります。このイベントは恋人同士でいくと、必ずその恋は破局を迎えると云うジンクスがあります。実際に、私も経験上、そのジンクスは当たっています。年が明けて2月には、さっぽろ雪まつりが開催されます。日本全国から観光客が訪れるので、大通公園周辺は大賑わいになります。このときばかりは、市内のホテルはほぼ満室になります。この雪まつりが大通公園が最も賑わう1週間です。

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